ジャパントラックショー2022

5月12日 パシフィコ横浜で行われた『ジャパントラックショー2022』の模様をお伝え致します。

『高度運転支援機能レベル2』2019年10月から三菱ふそうの大型トラックに搭載された日本初の自動化レベル2技術がやはり注目を集めていた。

その『自動運転車両のレベル2』については以下の通りです。

レベル2:①前走車を追従する。②車線の中央を維持する。③車線からのはみ出しを抑える。

今や乗用車では珍しくない『運転支援機能レベル2』がドライブを快適にしてくれるのは多くの方が体感済みだろう。

しかし、大型トラックに搭載ともなれば関心が高い。

日本の高速道路の幅は3.5mが基本だ。一方、大型トラックの車幅は約2.5m。つまり車線の中央を走らせるとなると、左右に0.5mの余裕しか残らない。

したがって乗用車の同機能よりも精度の高さが求められる。

世界的トラックドライバー不足が社会課題となる中、自動運転トラックの開発企業は2025年に先頭トラックのみが有人で後続車は無人になり複数台のトラックが隊列走行をなす、『カルガモ走行』の実用化の整備が進んでおり、更に2025年以降には高速道路での完全自動運転トラックの実現を目指し、道路環境などインフラ整備が進められている。

 

 

 

 

 

 

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